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当事務所の弁護士による出版物

 
最新書籍 出版!(2016年9月1日現在)

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労務トラブル初動対応と解決のテクニック

岸田 鑑彦 著 定価:2,100(税抜)

出版社:日本法令
ISBN-13: 978-4539724989
発売日:2016年8月

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現場対応型 メンタルヘルス不調者 復職支援マニュアル

難波克行・向井蘭 著 定価:1,995

出版社:レクシスネクシス・ジャパン(2013年3月)
ISBN-13:978-4-902625-66-0
発売日:2013年3月

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book3.jpg   会社は合同労組・ユニオンと
こう闘え! [単行本]

向井 蘭 著     
出版社 日本法令
ISBN-10: 4539722816
ISBN-13: 978-4539722817
発売日: 2012/10/19
定価1,785円(税込)
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book4.jpg   社長は労働法をこう使え!                                                  
向井 蘭 著     
出版社 ダイヤモンド社
ISBN-10: 4478017042
ISBN-13: 978-4478017043
発売日 2012年3月9日
定価1,680円(税込)
amazonでの購入はこちら  ☆発売5日で増刷しました!

 会社側の労務専門の弁護士による、経営者・人事担当者・管理職のための画期的な1冊です。

ふんだんな事例とともに、
◎労働法の基礎
◎法律と現実のあいだのズレ
◎労働法の意外な常識
◎残業代トラブルの予防法
◎問題社員の辞めさせ方
◎労働組合・団交への対応法
などを説明します。

【著者より】
3万人のうち、わずか100人――
全国にいる弁護士のうち、労働法を専門とする「経営者側」の弁護士の数です。
会社と労働者のトラブルでは、会社に正義があることも多いのに、多くの社長が孤独な戦いを強いられています。そんな状況を少しでも改善したいと思い、本書を書きました。

 

book2.gif   人事・労務担当者のための
労働法のしくみと仕事がわかる本

向井 蘭 著
出版社 日本実業出版社
ISBN-10: 4534049196
ISBN-13: 978-4534049193
発売日 2012年1月28日
定価 1,785円(税込)
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●「会社のための」労働法

 

「サービス残業って違法じゃないんですか?」
「試用期間に何をすると内定取消しになりうるのですか?」
「人事異動って拒否できるんですか?」

企業の人事・労務担当者のみなさん。
社員からのこんな質問に、適切に答えられますか?

労働法は、労働者を守るための法律です。
だからこそ、会社側は、労働法で規定されている「使用者の権利」を正しく理解しておく必要があります。
たとえば、不用意に社員を解雇したために、損害賠償金を支払わなくてはならなくなり、倒産に追い込まれるようなケースは珍しくありません。
急速に日本経済が縮小するなかで、どの会社においても、深刻な労務トラブルが起きうる時代になっています。
会社側は「何をしてよいのか」「何をしてはいけないのか」をしっかりと把握しておかなければ、取り返しのつかないことになりかねないのです。

●労働法のしくみと日々の業務との「つながり」がわかる

採用、異動、賃金、懲戒、メンタルヘルスから労働組合対応まで、労働法は、あらゆる人事・労務の仕事にかかわっています。
本書では、労働法の専門弁護士が、多くの裁判例を紹介しながら、労働問題がおこりがちなポイントを押さえ、適切に日々の業務を行なうための必須知識を網羅的に解説しています。
人事・労務担当者や中小企業の経営者にとって、必読の1冊です。

 

book1.jpg   時間外労働と、残業代請求をめぐる諸問題
岩出 誠、河野 順一、河本 毅、向井 蘭、浅井 隆 著
出版社 産労総合研究所
ISBNコード 978-4-86326-117-4
発売日 2011年12月13日
定価 4,830円(税込)
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労働法に詳しい社会保険労務士と弁護士が時間外労働と残業代請求についてのフォーラムを開催したことを機会に共同執筆したものです。
内容も各先生方が、ご自身の経験をもとに教科書の記載から踏み込んで時間外労働と残業代請求について実務的な対応まで記載しています。企業の担当者の方、社会保険労務士や弁護士などの専門家も参考になると思います。
弁護士 向井蘭が、時間外労働と労使協定(主に36協定)について執筆しました。

弁護士 向井蘭が執筆した内容は以下のとおりです。

・時間外労働と36協定の立法趣旨(時間外労働が雇用の調整弁であることを重視していること)
・従業員代表の選出方法についての諸問題
・36協定の締結を拒否された場合の対応
・日本の時間外労働時間時間数についての規制が非常に緩いこと(36協定さえ結んでいれば、事実上青天井に近い形で残業が可能であること)
・固定残業代と36協定の諸問題

労働時間規制は非常に複雑でわかりにくく、かつ使用者に厳しく運用されていますので、実務上悩ましい点はたくさんあるのですが、この本が何らかの形で問題解決の一助になれば幸いです。

執筆・出版・連載記事に関する一覧

直近の執筆一覧(2012年~)

過去の執筆一覧(~2013年)

当事務所の弁護士による出版物

「労働新聞」連載記事(2009年7月~12月)

「物流WEEKLY」連載記事(2007年4月~2009年7月)


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